配送地域について

ウォーターサーバーをこれから導入しようかと検討している人は自分の地域は配送地域であるかどうかを確かめておいたほうがいいでしょう。場合によっては対象ではないこともあります。

配送地域について

配送地域は会社によっても違います。サービスによっても違っているのでよく注意して検討しておいたほうがいいでしょう。全国展開しているので、全国に配送地域を持っている会社もあれば、地域に限定して展開している会社もあるのです。全国展開をしているところはだいたいが、テレビコマーシャル等で名前がしれているところが多いですが、それ以外のあまり名前を聞いたことがないような会社は、大半が地域限定で展開しているところと言えるかもしれません。

時間指定や再配達は可能?

一人暮らしで日中仕事をしている人、家族と暮らしていても共働きで日中家にいない家庭等は時間指定して配達してもらわないと、家にいないことの方が多いという人もいるでしょう。万が一不在だった場合でも再配達してもらえるのかどうか、希望する時間に持ってきてもらえるのかどうか、これも気になるところです。実際こちらのサービスも会社によって違います。時間指定可能な会社もあれば、再配達してもらえるところもあります。しかしそれらに対応していない場合には、配達日が毎月決まっていて、その日しか持ってきてくれないという融通がきかないこともありますので、あらかじめ調べておいたほうがいいでしょう。

安くても注意

会社によって利用料金が違いますので、安いからと選んだ会社があったとしても、1日家にいないと水を受け取れない等、再配達はオプション、日時指定がオプションで別料金を取られてしまうような会社ではもったいないですから、別の会社を選んだほうがいいでしょう。自分のライフスタイルに合わせて持ってきてもらえるサーバー会社を選ぶことが重要です。合わないのに無理をして都合をつけようとしたり、配送方法が微妙なのに選んでしまうと、短期間の利用で解約料が取られる可能性もあり、後で後悔することになる場合もあります。できれば時間帯指定や再配達は標準でサービスしてもらえるところがいいでしょう。
色々なウォーターサーバーの会社があり、それぞれに配送地域も、時間指定が出来るかどうか、再配達が可能かどうかも違いがあります。こうした違いや特徴を理解した上でどこを利用するのかしっかりと検討しましょう。自分たちのライフスタイルにあった会社を選ぶことをおすすめします。

2016年6月2日

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停電でも使えるのか

ウォーターサーバーは大半が電気のコンセントにつないで使用することが多いでしょう。水を適温に保つためにも、電源は必要となるのですが、もし停電した場合にはどうなるのでしょうか。

停電になったら使えるの?

停電になると電気が使えません。停電になった場合に、電気が必要なウォーターサーバーはどうなるのでしょうか。使えるのかどうか、これは設置する上でとても気になることですよね。実際天災や気象の影響で停電になることも珍しいことではありませんので、停電時の対応については考えておいて損はないと言えるでしょう。停電すれば色々と使えなくなります。やはり電源を常に接続して設置しておくものですので、電気が使えないとなれば、サーバーの様々な機能はそれに伴って使えなくなることは確かなことでしょう。サーバーの大半が温水と冷水のどちらも出ることが多いですので、冷やしておく、温めるためには電気の力を使います。

ウォーターサーバーと停電

実際停電になってしまったとしても、水を出すことはできます。コックをひねるだけですので、それほど大変なことではないのです。水を出す分には電気を使うことはないので、通常通り出すことができます。しかし電気を使っている理由は、温度調整です。冷たい水を出すために冷やし、熱いお湯を出すために温めているので、電気が通らなくなると常温になってしまうのです。もし事前に例えば計画停電があるとわかっているのなら、冷温水スイッチをオフにあらかじめした上で電源プラグを抜くといいでしょう。
しかしボトルはそのままにしておいても大丈夫です。もちろん飲みかけで、何日も経っているような場合には、場合によっては開封後すぐに飲みきらなくてはいけないこともあります。特に防腐剤など一切添加されていない水の場合には停電後の対処としてその水はすぐに飲みきらなければいけないこともありますので注意が必要です。どのような対応となるのか、それはそれぞれのサーバーの会社によって違いがあるので注意しましょう。水の消費期限については下記に記載しているので参考にするといいでしょう。

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水の消費期限について

水はサーバーにセットしている場合と、未開封の場合と消費期限が違います。サーバーにセットしている水の場合は2週間からだいたい3ヶ月程度です。そして未開封の場合には会社にもよりますが、3ヶ月から1年は可能でしょう。災害が起きたときのために、ウォーターサーバーをあらかじめ契約をしておけば、万が一断水してしまったり、水が出なくなった場合等に、安心して水を確保することができるというメリットがあるでしょう。
特に小さなお子さんがいる家庭では、水を確保することはとても大事なこととなりますので、そういった面でもウォーターサーバー導入を検討する家庭は増えているとのことです。停電してしまうと、常温になりますし、早めに消費しなければいけない状態になるかとは思うのですが、災害時等はあったほうがいいですから、もしものときに備えておくと安心かもしれませんね。今、もしものときに備えて水を用意している人は多いです。備えていると思っただけで日々安心できるものですね。

どんな人が備えているの?

どのような人が災害に備えているのでしょうか。誰もが備えているわけではないのですが、震災にあった経験がある人、震災が各地で起きていることから心配している人で、特に小さなお子さんやお年寄りが家庭にいる方が利用しているケースが多いと言われています。確かに小さなお子さんがいる家庭などでは、災害時に、一番何が必要なのか、それを考えると水は必須となります。
誰もが水は必須何なのですが、それでもやはり、小さなお子さんがいる、高齢者がいる、体が不自由な人が居るという場合には、ほかの世帯以上に必要となるといっても過言ではないでしょう。様々な人が備えていることがわかりますので、もしまだ小さなお子さんがいる人や、高齢者の介護をしている人などがいれば、これを機会に検討してみるといいのかもしれませんね。しかし停電時は、先程も書きましたが、電気が止まってしまうと、あたたかいお湯は出せなくなる可能性はあります。
しかし水のボトルがストックしてあれば、それを使うことによって飲み水の確保はすることができると思いますので、確保しておくことは大事でしょう。飲み水だけでなく、他にも、料理にも使うこともできますし、特に赤ちゃんがいる家庭ではしっかりと備えておくことが必要となります。ミルクを作る場合でも、離乳食を作る場合にも必要となりますので備えておくことはとても大切なことと言えるでしょう。
ウォーターサーバーそのものは、電気を使って水を冷やしたり温めたりしますので、停電してしまうと、温度調節の機能は使えなくなります。しかし災害時に水があれば何かと便利ですので、万が一に備えてサーバーを検討しているという人は増えています。

2016年6月2日

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短期間の利用はできる?解約料について

ウォーターサーバーを導入したいと思っていても、1年中とか、これからずっと設置し続けることは少し抵抗があるという人もいるのではないでしょうか。その場合短期間での利用は出来るのか知りたいですよね。

夏だけの限定利用等は可能?

夏は子供たちがよく水を飲むので、ペットボトルを購入するのは大変だから、夏だけ設置したいとか、冬はコーヒーやココアなどをよく飲むので、その度にお湯を沸かすのが面倒だし、かといって電気ポットをつけっぱなしするほどでもないので、ウォーターサーバーを設置したいという人もいるのではないでしょうか。
短期間だけの利用が可能なら、ぜひ使ってみたいという人も多いのですが実際は、利用開始から1年経たないうちに解約してしまうと3000円から5000円程度の解約金が発生してしまうところが多いでしょう。これは会社によっても違いがありますので、必ずしもどこでも発生するとは限らないのですが、大半の会社が1年以上は契約をしてもらわないと困るということで解約金などを用意しているところが多いでしょう。

解約料より引取り手数料

解約するのにお金が掛かるというよりも、実際はサーバーを引き取るのに手数料がかかると思ってもらうといいでしょう。場合によって会社の中には利用してから3ヶ月、または半年以内なら解約は無料にしているところがあります。これはむしろ、そうすることで、試してもらいたいと思っている会社なのです。

試してもらいたいから3ヶ月は無料にしている

とりあえず試してもらわないことには良さが伝わりませんが1年契約をしなければ手数料がかかるということであれば、良いか悪いかわからないので申し込みができないという人もいます。そういった人のためにとりあえず試しやすいように、手軽に始めて貰いやすいようにと考えられたのがこの、3ヶ月、半年以内の解約なら無料というシステムです。
上手にこのシステムを使えば夏だけ利用したいと思っている人の希望を叶えることができるでしょう。夏の間だけ利用してみたいと思っているのなら、試す期間を夏にしてみるといいでしょう。そうすれば、決められた期間がすぎれば無料でサーバーを回収してくれますし、サーバーのない生活に戻れます。もちろん良ければ続ければいいのです。
試してみなければ良さがわかりませんから、短期間だけの利用で試すこともできますし、夏だけの短期間だけの利用としてみてもいいでしょう。手数料がかからない業者は期限がすぎれば無料で回収してくれます。

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ワンウェイとリターナブルの安全性
ロングとショートどちらのタイプがいいの?

2016年6月2日

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ワンウェイとリターナブルの安全性

ウォーターサーバーには種類が色々とあります。使い捨てと、ボトルをもう一度回収して再利用するタイプがあるのですが、どちらがいいのでしょうか。

ワンウェイ方式とは

ワンウェイ方式、これは空になったボトルは使い捨てなので各家庭で処分することができるタイプとなります。毎回新しいボトルを配達してもらい、空いたボトルは自分たちでゴミとして処分することとなります。ペットボトルのような素材でできているボトルなので、空になったボトルは手軽に畳んだり、小さくして捨てることができるのが便利です。回収を待つ必要もありませんし、待つあいだ置き場所に困ることもなく、各家庭でゴミとして出すことができるメリットがあるでしょう。

リターナブル方式について

リターナブル方式の場合は、使い捨てではありません。業者が回収をした上でまた綺麗に洗浄して再利用されます。そのためにエコであるという点ではワンウェイ方式と比べるとエコかもしれません。しかし、空いたボトルは次に水を配達してもらうときまで、家のどこかで保管しておく必要があります。ワンウェイボトルとは違ってとても頑丈にできているボトルなので、普通に捨てることはできませんし、またかさばるので邪魔になります。その点でデメリットが大きいでしょう。

値段の違いは?

これら二つは使い捨てと、再回収という大きな特徴がありますが、値段的にはどうなのでしょうか。値段だけを見れば、使い捨ての方が高くなります。やはり使い捨てはどのようなものでも再利用できるものと比べると高い値段が付いてしまいますが、ウォーターサーバーでも同じことが言えるのです。レンタル代金、電気代等も含めて総合的に値段はどちらが安いのか、それはリターナブルと言えるでしょう。
エコですし、お財布にも優しいのです。ですから、少々かさばって、持って行ってもらうまでどこかで保管しなければいけなかったとしても安さで考えれば、使い捨てのボトルよりも、リーズナブルな価格で導入することができると言えるかもしれません。便利さで選ぶのか、それとも値段で選ぶのか、使う人によって選び方は違うでしょうけれど、地球環境や財布への優しさで選ぶのであれば、リターナブルの方がリーズナブルと言えるのではないでしょうか。
ワンウェイを選ぶのか、リターナブルを選ぶのか、どちらを選ぶかは両方の特徴を知ったうで検討するといいでしょう。どちらにもメリットデメリットがあります。

2016年6月2日

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ロングとショートどちらのタイプがいいの?

ウォーターサーバーは形に種類があるのですが見たことがある人も多いのではないでしょうか。ロングタイプ、ショートタイプどちらがいいのでしょうか。

ロングタイプとは

ロングタイプ、これは床に直接設置するタイプです。銀行や病院等に昔から用意してあるタイプの場合は大半がロングタイプです。しかし家庭に設置するとなると、床置きはかさばるとかインテリアを損ねることになるので家にはふさわしくないという人もいるのです。その場合は床置きタイプよりもショートタイプを選んだほうがいいのかもしれませんね。

ショートタイプとは

ショートタイプ、これは卓上タイプです。ダイニングテーブルの上にでも設置できることが特徴です。ですから、それほど置く場所を気にしたり、インテリアや部屋の雰囲気とマッチさせることに神経を使わなくてもいいと言えるでしょう。またロングタイプと比べたときにメリットがあります。卓上タイプの場合は電気代が安いのです。電気代がロングと比べるとサイズが小さいだけのことがあり、安くなりますので、お得にウォーターサーバーを設置したいと思っている人にはぴったりかもしれません。

災害時のことを考えて

東日本大震災や熊本の震災が起きてからは、地震の時に、倒れてしまわないようにという想いから、卓上を選ぶ人が多いと言われています。卓上タイプを選ぶ方が倒れる心配もないので安心です。しかし卓上の場合は、ダイニングテーブルの上に設置しなければいけなかったり、キッチンカウンターの上に設置することになりますので、コンセントの確保が出来るかどうかが問題になるでしょう。

卓上タイプなら

卓上タイプなら食事をしながら水のおかわりをしたい場合も手軽に、席を立たずに、おかわりすることができますしお酒が飲みたいのでお湯割りを作る場合も座ったまま作ることができます。また、コーヒーや温かい飲み物等もダイニングテーブルに座ったまま作れるというのはとても便利ですね。ロングタイプはロングタイプでリビングに設置することができるメリットがありますが、台所やダイニングの上で使いたいと思っている人にとっては、ショートタイプが小さくて便利と言えるかもしれません。
いろいろなタイプがあり、主にロングタイプとショートタイプがあります。どちらを選ぶかはそれぞれの用途等に合わせて選ぶといいでしょう。使い勝手の良さで選ぶことが大事ですし、またそれぞれの家庭によっても活用法が違うので、よく検討しましょう。

2016年6月2日

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